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ふと思い出したこと。

へちょ!(・◇・)ノ

ふと。

平成版もーれつア太郎の最終回が見たくなった。(´・ω・)

当時何歳だったんだ。(ノ∀`)


ものすごいうろ覚えと脳内保管だけどストーリー。



でこっぱちが道を歩いていると、

道路に飛び出した子供がトラックに轢かれそうに。

でこっぱちは子供を助けるも自分は死んでしまう。

でこっぱちの死を知ったおやびんは、

神様からでこっぱちの生き返る可能性のある方法を

教えてもらう。

その方法とは、

「この世で一番きれいなものを見せること。」

でこっぱちの霊が天国に向かう夜までに、

なにかこちら側に興味を引くことができれば、

よみがえることができるんじゃないかと。



一番きれいなもの。

考えた結果、

空一面の花火なら、でこっぱちに伝わるんじゃないか。

そう思ったおやびんは、みんなに花火を集めてもらうように説得する。

みんなは快く協力してくれるが、

たった一人だけ。

ニャロメだけは違った。

「死んだものが生き返るはずもないし、

花火など集まるはずがない・・・ニャロメ。」

と、出て行ってしまうのだった。

そう、季節は真冬。

花火など売っている筈もなく、

みんなで集めた花火も空一面というには程遠かった。

それでもあきらめきれない一同は、

町中から花火を探し続ける。



やがて夜になり、

みんなが集めた花火を持ち寄るが、

やはり足りない。

自分たちの力ではココまでなのかと、

悲しみにくれる一同。



そのとき、

「あきらめるのはまだ早いニャロメ!」

一同が振り返るとそこには、

なんと出て行ったはずのニャロメが。

リヤカーいっぱいの花火を積んで戻ってきたのだ。

わざわざ隣町にまで足を運び、

町中の花火を集めて戻ってきたのだった。

今まで散々悪態をついてきたニャロメが。

でこっぱちのために。

一同は花火に火をつけ、でこっぱちが帰ってくるように祈る。

天使に連れられ、

空を昇っていくでこっぱちが、花火に気づいた。

「自分はあそこに戻らなければならない。」



やがて花火がすべて終わり、

みんなはでこっぱちが生き返ってくれることを願った。

すると声が聞こえる。

みんなはでこっぱちの元に駆け寄った。

「アレ、みんな揃ってどうしたんでやんすか?」

生き返ったのだ。

みんなの思いが通じたのだった。



後日、

「もしかして、この世で一番きれいなものって言うのは、

 花火なんかじゃなくて・・・。」

「おやびーん、早く行きましょー。

 みんな待ってるでやんすよー。」

「おう、今行くー!」

いつもどおりの一日がまた始まるのだった。





こんな感じ。(・ω・)

脚色+文章力のなさは見逃して。(ノ∀`)

ニャロメ最高ですね。(・ω・*)

いまだに覚えてる。

ニャロメがリヤカー引っ張ってくるところ。

DVDとかでないのかー。

最終回だけ見たいなぁ。(´・ω・)
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| だいあり。 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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